フロントフォークをはずすための作業
@エンジン下部にパンタグラフジャッキ等で、車体を固定します。
Aメータを外します。特にメーターのガラスは割れやすい(経験あり)ので保管は十分注意しました。
Bフロントフォークを外すためここから先ほど説明した工具を使って、フォークトップの6角ナット(41mm)を外します。
B−1:17mmの長ナットを17mmBOXレンチに取り付け、スプリングリテーナーに差し込みレンチをハンドルに針金等で固定します。(二人でやるときはこんなことは必要がないのですが)
左側のグリップが抜けてますが、なぜだか忘れました。
ナットを外すのにジャマになったのかも知れません。 |
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B−2:6角ナットに41mmのスパナに高トルク(締め付けトルク107Nm:ひ弱な私には必需品)を得るため90cm位長いパイプを差し込みます(私は昔乗ってたバイクのフォークのインナーパイプを使ってます)。
で、ジワーと力を加えてナットがなめないようにはずします。
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B−3:左右両方外したらハンドルを外しましょう。 ハンドルは外したら、カウルのスクリーンにガムテープで固定しておきます。
ハンドル回り(ケーブル類は付いたまま)
B−4:前のページの図ー1:No.9のアッパーフォークブリッジを外すために、No.10のナット(36mm)を外します。締め付けトルク107Nmとなっなってますので、はずすのも結構大変です。
私はB−2と同様補助パイプを使ってはずします。(ジワーっとね)
B−5:図ー1:No.8のナットをフックレンチで外します。 |
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C前頁図ー1のNo.1:ロアーフォークブリッジのフォーク固定ボルト2本を6角レンチで外します。
開いた隙間にマイナスドライバーをプラスチックハンマー等で軽くたたきながら開きます。
そうするとフォークがずり落ちてきますので押さえておいて下さい。
(ガレージはいつも汚いので後ろは見ないで下さいね) |
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Dフォークを外し、ベアリングの図ー1のNo.7の保護キャップを外して見ると、アッパーベアリングのグリスが固化して茶色に変色していました。
(フォークを抜くときに使ったマイナスドライバーが見えると思います) |
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